ピーマン春巻き RECIPE
- こだわりの野菜だし
- 副菜
ピーマン春巻き
ピーマンに野菜だしを和えて、チーズやツナ、ハムと一緒に包んだ、手軽に作れる春巻きです。野菜だしのうま味とチーズやツナのコクで、ピーマンの苦味を抑えて食べやすく仕上げました。パリッと香ばしい皮と、とろりとしたチーズの組み合わせも楽しめる一品です。
- 調理時間
- 20分
- 食塩相当量
- 2.3g
材料 (大人2〜3人分、子ども5人分)
- 春巻きの皮
- 5枚
- ピーマン
- 2個(正味90g)
- 野菜だし
- 小さじ1
- チーズ
- 50g
- ツナ(水煮缶)
- 30g
- ロースハム
- 30g
- (A)薄力粉
- 大さじ1
- (A)水
- 適量
- 揚げ油
- 適量
作り方
- ピーマンはヘタと種を取り除き、縦に細切りにする。ピーマンと野菜だしを和える。ハムは細切りに、ツナは水気をきっておく。
- 春巻きの皮を斜め半分に切る。長辺を手前に置き、ピーマン・チーズ・ハムまたはツナをのせて巻く。巻き終わりは、混ぜ合わせた(A)でとめる。
- フライパンに油を熱し、2.を転がしながら揚げ焼きにする。
ポイント
- ピーマンを繊維に沿って縦に切ることで、苦味を感じにくい。
- うま味の強い食材と合わせることで、ピーマン独特の香りや苦味がマスキングされる。
- 野菜だしをピーマンとあえておくことで、苦味を抑え、加熱後も歯切れよく仕上がる。
- ビタミンCは本来加熱に強くないが、ピーマンにふくまれるルチンやケルセチンは、ビタミンCを熱から守ってくれる。ピーマンは、加熱しても栄養成分が変わらない貴重な野菜!